社内業務の効率化|ビジネスを始めるならクラウド会計を知っておこう
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社内業務の効率化

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会社全体の業務の洗い出し

日本の企業は、欧米に比べて生産性が低いとされています。こんなことを述べると、働いている人に怒られそうですが、実は1時間当たりの効率を比べるとかなり低いのです。これは、何も社員の能力が低いという訳ではありません。効率が悪いというのは、適材適所が上手くいっていない状態を表します。そこには、必ず仕事の無駄が生じているのです。この仕事の無駄を洗い出すのがワークフロー作成の目的です。社員全員にワークフローを作成してもらうことで、会社全体の無駄な作業が目に見えることになります。ワークフロー作成は、2週間乃至3週間ほどの期間を区切って、全社で行います。その結果を基に、仕事や作業がダブっていないかを検証するのです。

人材を適正に生かすために

全社員がそれぞれのワークフローを作成することによって、表面からは見えなかった無駄が見えてきます。異なる部署の人間が同じ作業をしていたことも、ワークフローから手に取るように分かります。この洗い出しによって、大部分の無駄を削減することができます。更に無駄な作業をしていた人員は、他の仕事で活かすことが可能になります。ワークフロー作成により、かなりの社内工数が削減できたという事例もあります。また、人材を適正に活かすことで生産性も向上します。ワークフローによって人員を再配置したところ、残業が5割以上減らせたという企業も数多くあります。社員200人以上という中堅以上の企業に、ワークフロー作成はお勧めです。